お取引先とともに

公平・公正な取引

基本的な考え方

 ヤマダ電機では、お取引先向けの取引方針を策定し、公平・公正な取引をCSR経営の重要ポイントとして取り組んでいます。国内の主要家電メーカーおよび生活用品メーカーや卸売業者など、さまざまな企業との間で取引を行っていますが、中でも家電メーカーはCSRについても優れた知見を有しており、先進的な取り組みを行っている企業が数多くあります。ヤマダ電機では、お取引先との間でお互いのCSR活動に対する理解を深め、企業の社会的責任に対する情報共有を進めて、双方の知見を活かした健全なパートナーシップの構築を目指しています。

取引先アンケートの実施

 バリューチェーン全体にわたるコンプライアンスの取り組みが重視されている中、ヤマダ電機グループでは「ヤマダ電機 CSR倫理綱領」に基づき、環境・社会・倫理などの領域における法令遵守を推進しています。ヤマダ電機グループが提供する商品やサービスは国内および海外の数多くの法人の手を経てお客様へ提供されますが、どの過程においても各種法令が遵守され、環境・社会・倫理面で問題のないものを提供したいと考えています。そのため、ヤマダ電機グループでは、「ヤマダ電機取引方針」に基づき、年1回主要お取引先(1次および2次)を対象にアンケート調査を実施しています。回答結果については集計・分析を行い、リスクが高いと懸念される場合にはヒアリングや改善要請などの対応を行っています。