株式会社ヤマダホールディングス
2007年6月1日「CSR倫理綱領」として制定
2026年2月16日改定
ヤマダホールディングスグループは、経営理念である「創造と挑戦」「感謝と信頼」のもと、「『くらしまるごと』を支える。」をミッションに掲げ、その実現に取り組んでいます。
デンキ、住建、金融、環境におよぶ多角的な事業活動を通じてお客様の暮らしを支えるとともに、地球環境の保全と社会の持続可能性に貢献することが私たちの重要な使命であると考えます。サステナビリティをグループの成長と社会課題の解決を両立させる重要な経営課題と位置付け、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
経営トップのリーダーシップのもと、サステナビリティを全社的な重要課題と捉え、推進体制を構築・運用します。
推進部門や委員会を明確にし、各部門が連携して活動を実行します。また、方針の浸透を図るため、教育・啓発活動を継続的に実施します。
本方針をもとにサステナビリティ関連課題を私たちの責任と役割であると認識し、日々実践します。
サステナビリティの推進にあたり、常にリスクを把握し管理を徹底する必要があると認識しています。また、把握したリスクや各種目標設定、その進捗状況などをウェブサイトや統合報告書を通じて開示し、ステークホルダーの皆様との対話を深めます。
本方針をもとに企業価値の向上と社会の持続可能性の両立を目指し、以下の重要課題に積極的に取り組みます。
お客様への省エネ商品のご提案を通じてGHG(温室効果ガス)排出量削減に貢献するとともに、自社事業におけるエネルギー効率の向上や再生可能エネルギーの導入を推進します。
店舗や物流拠点における、環境配慮型製品・素材の導入をはじめ、商品やサービスにおいても環境に配慮したもののご提供を推進します。
家電リサイクル法に基づく適切なリサイクルの徹底、リユース事業の拡大や小型家電リサイクルの促進による、資源の再利用・廃棄物の削減を通じてサーキュラーエコノミー(循環経済)への取り組みを推進します。
当社グループの従業員、また自立した一個人として、企業や地域の持続的な発展に貢献できる人材の育成を行います。
社内外のシステムやオペレーションを常に見直し最適化・最大化を図ることで、お客様と従業員の双方にとって快適な環境を創造し、顧客満足の維持・向上や人材の流出を防止します。
従業員一人ひとりの多様な個性が尊重され、最大限の力を心身共に充実した状態で発揮できるよう、労働安全衛生環境やエンゲージメントの向上に努めます。