YAMADA GREEN

YAMADA GREEN

■「YAMADA GREEN」とは。

ヤマダホールディングスグループは、環境への取り組みのシンボルとして、YAMADA GREENマークを作成しました。
これから先のミライのために、循環型社会の構築や地球環境に配慮した保全活動を推進し、持続可能な社会の実現につとめてまいります。

■「GREEN」に込めた想いとは。

「GREEN」の5文字それぞれに想いを込めました。

YAMADA GREEN

この想いをもって、これからも資源循環社会の実現と持続可能な社会づくりにさらなる貢献を果たしてまいります。

■YAMADA GREEN認定とは。

YAMADA GREEN認定とは、ヤマダホールディングス独自の「環境基準」を満たした商品・取り組み、リユース商品等にYAMADA GREENマークを表示し、環境にやさしい商品・取り組みであることがひと目でわかります。

■YAMADA GREEN認定商品・取り組み ラインナップ

▶エプソンプリンター「EP-M553T」を認定

●製品に使用されているプラスチックの約30%に再生プラスチックを使用することで石油由来プラスチックの使用量を削減し、資源循環に貢献しています。
●エプソン エコタンク搭載モデルは大容量インクだからインク交換頻度の 軽減と同時に、資源の消費量も低減できるエコロジー商品です。

▶インクカートリッジ回収プログラムを認定

グループ各店舗に設置したインクカートリッジ回収ボックスでは、使用済みインクカートリッジを回収しております。
2020年度は854,827個のインクカートリッジを回収いたしました。その回収、販売によるCO₂抑制量は64.6tになります。

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▶大塚家具では、アブラヤシの廃材を活用した家具を販売

大塚家具では、パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社のアブラヤシ廃材を活用した再生ボード化技術「PALM LOOPTM」を初めて用いた環境配慮型家具の受注販売を2022年4月より開始いたします。

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「PALM LOOP」について

パーム油の原料となるアブラヤシは、収穫期を終えるとその多くは農園内に放置され、腐敗・分解が進む過程でメタンガスを含む温室効果ガスを排出することが問題視されています(メタンガスはCO2の約25倍の温室効果)。そのため、アブラヤシ廃材の活用は温室効果ガス削減の有効な解決策となります。また、世界的に木材資源の減少が深刻化する中、未利用資源であるアブラヤシ廃材由来の再生ボードは従来の木質ボードの代替品として高い利用価値を有しています。

そこで、家具業界はその廃材を有効活用する技術を開発したパナソニックと手を組み、家具の一部へと生まれ変わらせたのです。

例えばダイニングセットなら、500mlペットボトル換算で、2万5200本のCO2削減。

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今後も大塚家具は、「いいものを大切に長く使う」という価値観の提唱や、環境に配慮した商品の提供を推進し、環境保全に取り組んでまいります。

▶リユース・リサイクルの推進

全国に広がるヤマダデンキの店舗ネットワークを通じ、家電をコアに生活にかかわるあらゆる商品の取扱いをしています。暮らしに必要な商品を取り扱う小売業としての立場である一方で、環境負荷低減の観点から、廃棄物削減についても重要課題として取り組んでおります。

お客様から回収した使用済み家電の買い取り、再製品化・販売する仕組みを構築し、不要となった製品の再利用を促進することで、環境負荷低減に貢献しております。買い取った製品は、当社グループ内による厳しい製品チェックと再商品化を経てリユース商品としてヤマダデンキアウトレット店で販売しています。また、電子レンジや掃除機などの小型家電を中心に、リユースできない製品でも回収を行い、グループ内で再資源化を行っております。

こうした取り組みにも、YAMADA GREENマークを活用してまいります。

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店舗での案内ポスター

▶再生プラスチックを使用したお買い物カゴの導入

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サステナブルな社会づくりの一環として、店舗から回収した使用済み家電製品の再生プラスチックを利用したお買い物カゴをヤマダデンキ店舗に導入しております。
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