サステナビリティニュース・トピックス

CSR月次活動報告(2008年~2025年3月)

▶ 高崎本社にて「フードドライブ」を実施
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 2026年3月9日(月)~13日(金)、ヤマダホールディングス本社にて、食品ロス削減等の社会課題解決に向けた取り組みの一環として「フードドライブ」を実施しました。
「フードドライブ」とは、家庭で余っている食品を持ち寄り、地域の福祉団体やこども食堂、生活困難者支援団体へ寄付する取り組みです。
高崎本社では4回目の開催となり、今年は5日間の開催期間を設け実施、総計258点の寄付が集まりました。集まった食品は高崎市社会福祉協議会を通じて各団体へ寄付いたしました。

▶ 群馬県警察本部より感謝状が授与されました
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 2026年1月19日(月)、ヤマダホールディングス本社にて、群馬県警察本部警備部外事課より当社に感謝状が授与されました。
ヤマダデンキ LABI1 LIFE SELECT高崎(群馬県)に設置している大型ビジョンにおいて、国際テロの未然防止対策に向けた官民一体となった警戒活動の紹介や、「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」に基づく、人権侵害問題への啓蒙活動などの放映を行っており、当社のこれまでの協力に対し感謝状が贈られました。

▶ 茨城県鹿嶋市と「家電4品目のリユースの推進に関する連携協定」を締結
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 2025年10月6日(月)、当社グループのヤマダ環境資源開発ホールディングスとシー・アイ・シーは、茨城県鹿嶋市、株式会社西原商事ホールディングスと「家電4品目のリユースの推進に関する連携協定」を締結しました。
 協定締結式には、鹿嶋市:田口伸一市長をはじめ、ヤマダ環境資源開発ホールディングス 代表取締役社長:桑野光正、シー・アイ・シー 代表取締役社長:太田伸一が出席し、協定書に署名しました。
 本協定は、不要になった家電4品目(エアコン、冷蔵庫、洗濯機、テレビ)のリユースを市民が専用アプリで申し込みを行い、対象と判断されると無償で引き取りが可能となります。倉庫に集約された引き取り家電は、シー・アイ・シーによる点検等のメンテナンスの後に、全国のヤマダデンキにてリユース品として販売されることから、本スキームを通じて家電製品のリユースを推進し、持続可能な社会の実現を目指します。