

2026年3月31日(火)、株式会社ヤマダ環境資源開発ホールディングスは宮城県大崎市と持続可能な地域社会の実現を目指した包括連携協定を締結いたしました。
本協定は、双方が持つ資源や知見を最大限に活用し、資源循環型社会の構築や環境負荷の低減、地域の活性化を目的としています。
「宝の都(たからのくに)」と呼ばれる豊かな自然環境を有する大崎市において、ヤマダ環境資源開発ホールディングスの強みである資源リサイクル技術と環境ソリューションを提供し、単なる廃棄物処理の枠組みに留まらず多角的な視点から地域課題の解決に貢献し、循環型社会のモデルケースを構築することを目指します。


2026年3月25日(水)、群馬県庁32階「NETSUGEN」にて執り行われた「令和7年度GUNMAグローバル人材育成事業(Be:GM)感謝状贈呈式に、ヤマダデンキ代表取締役社長の佐野財丈が参加いたしました。
ヤマダデンキは、かねてより群馬県とのパートナーシップを大切にしており、本事業の「世界へ羽ばたく次世代を育てる」という意義に深く賛同し、支援を続けております。今後もグローバル社会に貢献する多彩な人材の育成を通じ、地域の未来を応援してまいります。

2026年3月9日(月)~13日(金)、ヤマダホールディングス本社にて、食品ロス削減等の社会課題解決に向けた取り組みの一環として「フードドライブ」を実施しました。
「フードドライブ」とは、家庭で余っている食品を持ち寄り、地域の福祉団体やこども食堂、生活困難者支援団体へ寄付する取り組みです。
高崎本社では4回目の開催となり、今年は5日間の開催期間を設け実施、総計258点の寄付が集まりました。集まった食品は高崎市社会福祉協議会を通じて各団体へ寄付いたしました。

2026年1月19日(月)、ヤマダホールディングス本社にて、群馬県警察本部警備部外事課より当社に感謝状が授与されました。
ヤマダデンキ LABI1 LIFE SELECT高崎(群馬県)に設置している大型ビジョンにおいて、国際テロの未然防止対策に向けた官民一体となった警戒活動の紹介や、「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」に基づく、人権侵害問題への啓蒙活動などの放映を行っており、当社のこれまでの協力に対し感謝状が贈られました。