2017年8月度CSR月次報告
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『上州YAMADAチャレンジ杯2017』
「第1回YAMADAこどもチャレンジ杯」

 2017年8月26日(土)、LABI1高崎4階イベントスペース「LABI Gate」において『上州YAMADAチャレンジ杯2017』、「第1回YAMADAこどもチャレンジ杯」が開催されました。

 「YAMADAこどもチャレンジ杯」は、これまで「小学生・低学年の部」「小学生・高学年の部」「中学生の部」「初心者の部」の4部門で開催していた「こども将棋大会」から、棋力別に有段者向けの「ジュニア第1部門(J1)」、級位者向けの「ジュニア第2部門(J2)」、初心者向けの「ジュニア第3部門(J3)」の3部門制としました。今回も、全国から集まった小学生以下の187名が白熱した対局を繰り広げました。

 また、同会場では、プロ棋士による指導対局や自由対局、三浦弘行九段による十面指し、詰め将棋クイズ、将棋教室、ジャンケン大会なども行われ、来場者は、1日を通して将棋の魅力を堪能しました。

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『上州YAMADAチャレンジ杯2017』
「第2回上州YAMADAチャレンジ杯」
「第3回女子将棋YAMADAチャレンジ杯」

 2017年8月27日(日)、前日に行われた「第1回YAMADAこどもチャレンジ杯」に続き、同会場において『上州YAMADAチャレンジ杯2017』、「第2回上州YAMADAチャレンジ杯」と「第3回女子将棋YAMADAチャレンジ杯」の準決勝・決勝戦が開催されました。

 若手棋士を対象とした本棋戦への注目度は極めて高く、「上州YAMADAチャレンジ杯」には、五段以下の男性若手棋士38名と選抜アマチュア1名の合計39名、「女子将棋YAMADAチャレンジ杯」には、女流二段以下の女流若手棋士27名と選抜アマチュア1名の合計28名が参加しました。同会場で行われた両大会の準決勝・決勝戦には、808名の来場者がプロ棋士の真剣勝負を間近で楽しみました。

 ヤマダ電機は、これからもCSR活動の一環として「YAMADAこどもチャレンジ杯」「上州YAMADAチャレンジ杯」「女子将棋YAMADAチャレンジ杯」を通じ、将棋文化の継承・発展と地域社会への貢献に取り組んでまいります。

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「第36回あかぎ大沼・白樺マラソン2017」にヤマダ電機陸上競技部がゲストランナー参加

 2017年8月27日(日)、「赤城山」の大沼(群馬県前橋市)を周回コースとする「第36回あかぎ大沼・白樺マラソン2017」が開催されました。

 当日は、標高1,345mの赤城山頂にある大沼に県内外から1,774名のランナーが集まりゴールを目指しました。また、ヤマダ電機陸上競技部、女子中長距離の13名がゲストランナーとして参加し、参加者とともに赤城の自然を楽しみながら大沼湖畔を疾走しました。

 ヤマダ電機は、これからもCSR活動の一環として、陸上競技部の活動を通じ、スポーツ振興と地域貢献に取り組んでまいります。

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CS(顧客満足)

修理・配送・工事

修理受付から完了連絡が9日以内の構成比

6月

63.1%

7月

59.3%

8月

53.6%

配送工事に関する重点教育テーマ

6月

・新規CS責任者研修   11名
・エアコン設置研修    340名
・冷蔵庫・洗濯機設置研修 62名

7月

・新規CS責任者研修          9名

8月

・新規CS責任者研修        12名

社員教育

eラーニング学習 コンテンツ数/受講人数

6月

  4コンテンツ/21,257名

7月

11コンテンツ/59,247名

8月

  6コンテンツ/11,776名

管理職候補者教育

8月

店長候補14名 副店長候補10名 主任候補210名
店長・副店長・主任の次期候補者への教育を継続実施して人材のスキルアップを図りました。

テーマ
「家電製品アドバイザー資格取得」による社員のスキルアップを目的とした教育の実施

取り組み内容

「家電製品アドバイザー資格取得」に向け、受験教材の提供と勉強会を実施しました。
1. テキストの配布
2. 過去問題の配信
3. 携帯eラーニング模擬テスト配信
4. 集合勉強会の実施(一部地域)

 お客様にご安心、ご納得いただける商品提案が行えるよう「家電製品アドバイザー資格取得」を推進してまいります。

お客様からのご意見・ご指摘
  件数 店舗人員 1人当たりの発生率
お礼・お褒め 56件 29,839名 0.19%
苦情 67件 0.22%
グラフ
グラフ
グラフ
環境活動
温室効果ガスCO2削減(単位:トン)
デマンドコントローラー ※1
グリーン電力(本社社屋) ※1
グリーン電力(本社社屋を除く) ※1
太陽光発電設置(高崎・千里) ※2
6月 7月 8月 年度累計
848.6 -241.6 1,717.4 2,959.3
店舗屋上への太陽光発電装置設置による発電量(単位:kWh)
6月 7月 8月 年度累計
5,174,378 5,083,820 4,477,271 24,673,904
リユース・リサイクル事業
家電リユース(テレビ、冷蔵庫、洗濯機、乾燥機)(単位:台)
6月 7月 8月 年度累計
7,938 9,712 9,191 42,557
パソコンリユース(単位:台)
6月 7月 8月 年度累計
28,664 27,263 27,292 145,018
インクカートリッジ回収(単位:個)
6月 7月 8月 年度累計
69,122 65,311 73,498 383,249

※1 CO2換算係数:0.55㎏-CO2/kWh デマンドコントローラーは2016年度対比の削減量をCO2換算

※2 代表的な地域の年間予測発電量からCO2削減係数314.5g-CO2/kWhで算出

ヤマダ電機では、省エネ型製品の販売で低炭素型社会に貢献します!
商品販売におけるCO2排出削減(単位:トン)
  6月 7月 8月 年度累計
テレビ 169.7 230.1 223.6 965.5
冷蔵庫 251.9 428.5 336.1 1,446.2
エアコン 180.8 523.9 213.7 1,187.9
月間合計 602.4 1,182.5 773.4 3,599.6

※買い替えによる販売台数が対象

※テレビ  :2006年型と2015年型の液晶32V型の平均的な年間消費電力量の目安を比較
冷蔵庫 :消費電力量は401L~450Lの平均年間費電力量の目安から算出
エアコン:2006年型と2016年型の比較。期間消費電力は、日本工業規格JIS C 9612:2005に基づくAPFから算出された試算値です。

※いづれも省エネ性能カタログ2016冬を参考に算出しております。

※CO2換算係数:0.55㎏-CO2/kWh

労働環境
改善提案

「社員全員参加の経営」を目的とし、日常業務から経営全般まで、より良い業務ができるように、社員一人ひとりが現場の目線で積極的に提案を行う「改善提案制度」を設けています。

改善提案提出店舗数及び提出件数
  6月 7月 8月
提出店舗数 318店 326店 324店
提出件数 478件 457件 456件
改善提案採用及び実施完了件数
  5月 6月 7月
採用件数 15件 8件 18件
完了件数 5件 6件 39件
改善時間※ 65,924時間 0時間 5,720時間
改善効果金額※ 115,894,392円+α 0円+α 10,322,580円+α

※年間予測値による算出。年間予測値の概算は、業務の効率(削減時間)及び備品等の削減金額による予測値にて算出しております。

障がい者雇用促進
障がい者雇用者数 6月 7月 8月
395名 388名 387名
コンプライアンス
8月度の取り組み
テーマ

マタハラ・パタハラ(パタニティハラスメント)の撲滅

内容

マタハラ・パタハラについて勉強会の実施

現状の社内体制を確認した上で、今後の課題に対する検討を行いました。