2018年5月度CSR月次報告
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「第5回ヤマダ電機 小学生サッカー教室&AED講習会」を開催

 2018年5月27日(日)、前橋育英高等学校サッカー高崎グラウンド(群馬県高崎市)において「第5回ヤマダ電機 小学生サッカー教室&AED講習会」を開催しました。

 今回は、「第96回全国高校サッカー選手権大会」優勝校、前橋育英高等学校サッカー部の山田耕介監督を講師に迎え、小学生92名が低学年と高学年に分かれ、サッカーの楽しさを体感。「AED講習会」では、心肺蘇生を試みる胸骨圧迫のポイントやAED(自動体外式除細動器)の重要性・使用方法について学びました。

 ヤマダ電機は、これからもCSR経営の一環として、スポーツ振興やAEDによる一次救命方法の認知度を高める社会貢献活動に取り組んでまいります。

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CS(顧客満足)

修理・配送・工事

修理受付から完了連絡が9日以内の構成比

3月

50.6%

4月

55.4%

5月

51.5%

配送工事に関する重点教育テーマ

3月

・新規CS責任者研修      4名
・CS責任者更新研修      3名

4月

・新規CS責任者研修    10名

5月

・エアコン工事研修   988名
・4K8Kアンテナ研修 721名

社員教育

eラーニング学習 コンテンツ数/受講人数

3月

  6コンテンツ/23,192名

4月

  4コンテンツ/20,777名

5月

  5コンテンツ/26,289名

管理職候補者教育

5月

店長候補者 25名、主任候補者 169名

店長・主任の次期候補者への教育を継続実施して人材のスキルアップを図りました。

テーマ
「家電アドバイザー」資格取得による社員のスキルアップを目的とした教育の実施

取り組み内容
引き続き、「家電アドバイザー」資格取得に向け、受験教材の提供をしました。

1. テキストの配布

2. 過去問題の配信

お客様にご安心、ご納得いただける商品提案を行うため、カタログに掲載されている性能や機能などの商品知識だけでなく、仕組みや構造についても説明できるよう「家電製品アドバイザー」資格取得を推進しています。

お客様からのご意見・ご指摘
  件数 店舗人員 1人当たりの発生率
お礼・お褒め 44件 29,046名 0.15%
苦情 86件 0.30%
グラフ
グラフ
グラフ
環境活動
温室効果ガスCO2削減(単位:トン)
デマンドコントローラー ※1
グリーン電力(本社社屋) ※1
グリーン電力(本社社屋を除く) ※1
太陽光発電設置(高崎・千里) ※2
4月 5月 6月 年度累計
722.5 885.1 - 1,607.6
店舗屋上への太陽光発電装置設置による発電量(単位:kWh)
4月 5月 6月 年度累計
4,937,268 5,134,290 - 10,071,558
リユース・リサイクル事業
家電リユース(テレビ、冷蔵庫、洗濯機、乾燥機)(単位:台)
4月 5月 6月 年度累計
8,505 8,970 - 17,475
パソコンリユース(単位:台)
4月 5月 6月 年度累計
26,290 30,808 - 52,257
インクカートリッジ回収(単位:個)
4月 5月 6月 年度累計
62,403 76,261 - 138,664

※1 CO2換算係数:0.55㎏-CO2/kwh デマンドコントローラーは2017年度対比の削減量をCO2換算

※2 代表的な地域の年間予測発電量からCO2削減係数314.5g-CO2/kwhで算出

ヤマダ電機では、省エネ型製品の販売で低炭素型社会に貢献します!
商品販売におけるCO2排出削減(単位:トン)
  4月 5月 6月 年度累計
テレビ 49.9 52.7 - 102.6
冷蔵庫 208.2 231.7 - 439.9
エアコン 81.1 130.9 - 212.0
月間合計 339.2 415.3 - 754.5

※買い替えによる販売台数が対象

※ テレビ:2010年型と2016年型の液晶32V型テレビの年間消費電力量の比較

※ 冷蔵庫:2010年型と2015年型の比較。消費電力量は401ℓ~450ℓの平均年間費電力量の目安から算出。期間消費電力は、日本工業規格JIS C 9801:2006に基づくAPFから算出された試算値です。

※ エアコン:2007年型と2017年型の比較。期間消費電力は、日本工業規格JIS C 9612:2005に基づくAPFから算出された試算値です。

※ テレビ、エアコンは「省エネ性能カタログ2017冬」、冷蔵庫は「省エネ性能カタログ2016冬」を参考に算出しております。

※ CO2換算係数:0.55㎏-CO2/kWh

労働環境
改善提案

「社員全員参加の経営」を目的とし、日常業務から経営全般まで、より良い業務ができるように、社員一人ひとりが現場の目線で積極的に提案を行う「改善提案制度」を設けています。

改善提案提出店舗数及び提出件数
  3月 4月 5月
提出店舗数 293店 271店 350店
提出件数 424件 378件 494件
改善提案採用及び実施完了件数
  2月 3月 4月
採用件数 12件 9件 5件
完了件数 14件 1件 2件
改善時間※ 8,008時間 32,032時間 17,358時間
改善効果金額※ 14,446,432円+α 57,785,728円+α 31,313,832円+α

※年間予測値による算出。年間予測値の概算は、業務の効率(削減時間)及び備品等の削減金額による予測値にて算出しております。

障がい者雇用促進
障がい者雇用者数 3月 4月 5月
372名 399名 415名
コンプライアンス
5月度の取り組み
テーマ

建設業法について

内容

ヤマダ電機グループ内の会社に関わる法律として、建設業法の概要について勉強会を実施しました。