2018年12月度CSR月次報告
トピックス
第8回ヤマダ電機杯 「高崎市小学生駅伝競走・マラソン大会」 「東日本大震災復興支援交流駅伝競走大会」 開催

 2018年12月9日(日)、浜川競技場および浜川運動公園内周回コース(群馬県高崎市)において、第8回ヤマダ電機杯「高崎市小学生駅伝競走・マラソン大会」「東日本大震災復興支援交流駅伝競走大会」(高崎市陸上競技協会、株式会社ヤマダ電機共催)が開催されました。
 本大会は、高崎市内小学生の駅伝・マラソン大会と同時に「東日本大震災復興支援交流駅伝大会」として、プロ野球独立リーグ・ベースボール・チャレンジ・リーグに所属する群馬県のプロ野球チーム、群馬ダイヤモンドペガサス様のご協力により毎年、福島県の野球チームを招待し、高崎市の小学生と一本のタスキをつないで交流を深める取り組みやヤマダ電機陸上競技部選手による、早く走る方法の実技指導、パフォーマンスの実演など、陸上競技の楽しさを伝えるイベントを行っています。
 ヤマダ電機は、これからも、CSR経営の一環として本大会の開催や陸上競技部を通じ、スポーツの振興と地域貢献に取り組んでまいります。

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CS(顧客満足)

修理・配送・工事

修理受付から完了連絡が9日以内の構成比

10月

47.2%

11月

51.6%

12月

49.7%

配送工事に関する重点教育テーマ

10月

・配送商品設置研修      103名

11月

・新規CS責任者研修       58名
・CS責任者更新研修     194名

12月

・新規CS責任者研修       58名
・CS責任者更新研修     247名

社員教育

eラーニング学習 コンテンツ数/受講人数

10月

  6コンテンツ/  26,710名

11月

  9コンテンツ/  41,650名

12月

  7コンテンツ/  29,676名

管理職候補者教育

12月

店長候補者 36名、主任候補者 399名。

12月度は、店長・主任次期候補者育成の教育を継続実施いたしました。来年3月度の認定に向け取り組んで参ります。

テーマ
「家電製品アドバイザー」資格取得による社員のスキルアップを目的とした教育の実施

取り組み内容

3月に実施される、「家電製品アドバイザー」資格試験に向け、受験申し込みを開始しました。

カタログに掲載されている性能や機能などの商品知識だけではなく、仕組みや構造に基づく商品特性についても説明や案内を行える、スキルアップを目的とした教育に取り組んでいます。

今後も、ヤマダ電機はお客様にご安心、ご納得いただける商品提案を行うことができるよう、「家電製品アドバイザー」資格取得を推進していきます。

お客様からのご意見・ご指摘
  件数 店舗人員 1人当たりの発生率
お礼・お褒め 70件 30,625名 0.23%
苦情 92件 0.30%
グラフ
グラフ
グラフ
環境活動
温室効果ガスCO2削減(単位:トン)
デマンドコントローラー ※1
グリーン電力(本社社屋) ※1
グリーン電力(本社社屋を除く) ※1
太陽光発電設置(高崎・千里) ※2
10月 11月 12月 年度累計
205.8 1430.4 1,412,3 5,357.9
店舗屋上への太陽光発電装置設置による発電量(単位:kWh)
10月 11月 12月 年度累計
3,499,919 2,694,815 2,033,462 37,030,652
リユース・リサイクル事業
家電リユース(テレビ、冷蔵庫、洗濯機、乾燥機)(単位:台)
10月 11月 12月 年度累計
7,793 6,252 9,412 80,682
パソコンリユース(単位:台)
10月 11月 12月 年度累計
26,319 28,064 29,217 247,145
インクカートリッジ回収(単位:個)
10月 11月 12月 年度累計
91,327 76,622 72,207 661,806

※1 CO2換算係数:0.55㎏-CO2/kwh デマンドコントローラーは2017年度対比の削減量をCO2換算

※2 代表的な地域の年間予測発電量からCO2削減係数314.5g-CO2/kwhで算出

ヤマダ電機では、省エネ型製品の販売で低炭素型社会に貢献します!
商品販売におけるCO2排出削減(単位:トン)
  10月 11月 12月 年度累計
テレビ 57.9 56.0 85.1 557.9
冷蔵庫 220.9 195.6 239.6 2,429.4
エアコン 45.6 51.4 67.7 1,116.8
月間合計 324.4 303.0 392.4 4,104.1

※買い替えによる販売台数が対象

※ テレビ:2010年型と2016年型の液晶32V型テレビの年間消費電力量の比較

※ 冷蔵庫:2010年型と2015年型の比較。消費電力量は401ℓ~450ℓの平均年間費電力量の目安から算出。期間消費電力は、日本工業規格JIS C 9801:2006に基づくAPFから算出された試算値です。

※ エアコン:2007年型と2017年型の比較。期間消費電力は、日本工業規格JIS C 9612:2005に基づくAPFから算出された試算値です。

※ テレビ、エアコンは「省エネ性能カタログ2017冬」、冷蔵庫は「省エネ性能カタログ2016冬」を参考に算出しております。

※ CO2換算係数:0.55㎏-CO2/kWh

労働環境
改善提案

「社員全員参加の経営」を目的とし、日常業務から経営全般まで、より良い業務ができるように、社員一人ひとりが現場の目線で積極的に提案を行う「改善提案制度」を設けています。

改善提案提出店舗数及び提出件数
  10月 11月 12月
提出店舗数 338店 304店 232店
提出件数 456件 402件 318件
改善提案採用及び実施完了件数
  9月 10月 11月
採用件数 6件 4件 4件
完了件数 8件 11件 0件
改善時間※ 4,050時間 13,050時間 0時間
改善効果金額※ 7,861,050円+α 25,330,050円+α 0円+α

※年間予測値による算出。年間予測値の概算は、業務の効率(削減時間)及び備品等の削減金額による予測値にて算出しております。

障がい者雇用促進
障がい者雇用者数 10月 11月 12月
407名 408名 411名
コンプライアンス
12月度の取り組み
テーマ

インサイダー取引について

内容

インサイダー取引防止に関する勉強会を実施いたしました。