2022年度【CSR月次活動報告】
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2022年6月度CSR月次報告
トピックス
関東信越国税局より「税務行政運用上の協力」に対する感謝状をいただきました

 「税務行政運営上の協力」に貢献したとして、2022年6月8日(水)に高崎税務署を通じて関東信越国税局からの感謝状をいただきました。

 ヤマダホールディングスでは、「LABI1 LIFE SELECT高崎」に設置している大型ビジョンでの「e-tax」周知や「確定申告時期」の告知放映、「確定申告ポスター」の店頭掲出、また、ヤマダホールディングスホームページへの確定申告リンクバナーの設置等、税務行政運営に継続的に協力してまいりました。

 これまで12年間に渡り取り組む中、高崎税務署から感謝状をいただいておりましたが、今回、税務広報への貢献度の高さが認められ、関東信越国税局⾧感謝状をいただきました。

トピックス
東京五輪 400mH 日本代表 安部孝駿選手 講演会を開催

 2022年6月23日(木)、ヤマダホールディングスと公益財団法人山田昇記念財団は共同で、高崎市立倉賀野中学校(群馬県)にて、青少年の健全な育成やスポーツ振興推進の一環として、ヤマダホールディングス陸上競技部の安部孝駿選手による「競技パフォーマンス」「オリンピック選手による講演会」を開催しました。

 安部選手の講演会では、学生時代の活躍や低迷期、そしてオリンピック出場までの様々な経験を踏まえて、挫折やスランプからの抜け出し方や夢・目標を叶える為にするべきこと等を子ども達に伝えました。

 そして、子どもの将来が生まれ育った環境によって左右されることないよう、また、健やかな成長への一助となることを目的として、学校での部活動や様々なトレーニングシーンで活用できるミニハードルやメディシンボール等の基礎トレーニング用品を安部選手と山田昇記念財団が共に選定し、倉賀野中学校に目録を添えて贈呈しました。

トピックス
トピックス
CS(顧客満足)

修理・配送・工事

修理受付から完了連絡が9日以内の構成比

4月

56.6%

5月

47.1%

6月

55.6%

配送工事に関する重点教育テーマ

4月

・新規CS責任者研修  9名

5月

・新規CS責任者研修  6名
・配送工事eラーニング研修  73名

6月

・新規CS責任者研修  3名
・配送工事eラーニング研修  879名

社員教育

新規オンライン学習コンテンツ

4月

31コンテンツ

5月

20コンテンツ

6月

29コンテンツ

階層別教育

4月

2開催 50名

5月

2開催 50名

6月

2開催 48名

テーマ
オンライン商品勉強会、階層別教育の実施について

取り組み内容

オンライン商品勉強会におきましては、家電もインテリアも取り扱っている「LIFE SELECT店」だからこそできる、「家電×家具」のセット展開で、お客様に新たなリビング体験のご提案ができるリビングマイスターの育成を開始しました。またこれからの行楽シーズンに向けて昨年から引き続き取り組みをしている撮影方法やレンズなどのアクセサリのご提案もできる人材育成のため、デジタルカメラ勉強会を実施しております。

階層別教育におきましては、本社、事業会社、店舗のミドルマネージャーを対象に研修を開催いたしました。業務において、自身の固定概念を疑うこと、ハイパフォーマーの行動について言語化する手法についてディスカッションを行いました。受講生内で共有することで新たな気付きを得られ、自身が実践すべき行動目標を持つことができました。

お客様からのご意見・ご指摘
  件数 店舗人員 1人当たりの発生率
お礼・お褒め 62件 31,575名 0.20%
苦情 33件 0.10%
グラフ
グラフ
グラフ「クレーム(配送・工事)一人当たりの発生率(%)」
環境活動
温室効果ガスCO2削減(単位:トン)
デマンドコントローラー ※1 ※2
グリーン電力(本社社屋) ※1
グリーン電力(本社社屋を除く) ※1
4月 5月 6月 年度累計
2,695.6 3,272.7 3,917.9 9,886.2
店舗屋上への太陽光発電装置設置による発電量(単位:kWh)
4月 5月 6月 年度累計
3,796,139 4,163,177 3,937,177 11,896,493
リユース・リサイクル事業
家電リユース(テレビ、冷蔵庫、洗濯機、乾燥機)(単位:台)
4月 5月 6月 年度累計
6,259 8,020 12,430 26,709
パソコンリユース(単位:台)
4月 5月 6月 年度累計
36,364 37,692 37,357 111,413
インクカートリッジ回収(単位:個)
4月 5月 6月 年度累計
87,179 71,502 64,326 223,007

※1 CO2換算係数:0.55㎏-CO2/kwh

※2 目標値からの削減量をCO2換算(目標値=デマンドコントローラー導入店舗の過去5年間の使用電力量の平均の107%の値 ※デマンドコントローラーを導入することにより7%の削減が見込めるため)

ヤマダデンキでは、省エネ型製品の販売で低炭素型社会に貢献します!
商品販売におけるCO2排出削減(単位:トン)
  4月 5月 6月 年度累計
テレビ 166.4 171.1 167.7 505.2
冷蔵庫 227.5 232.4 268.2 728.1
エアコン 63.7 87.8 127.5 279.0
月間合計 457.6 491.3 563.4 1,512.3

※買い替えによる販売台数が対象

※ テレビ:省エネ性能カタログ2020版 41ページ より。2010年型と2019年型の液晶40V型テレビの年間消費電力量の比較

※ 2010年~2017年:省エネ性能カタログ夏版•冬版の単純平均値、2018年~2019年:省エネ性能カタログPDF版の平均値

※ 冷蔵庫:2010年型と2015年型の401ℓ~450ℓの平均年間費電力量の目安から算出。期間消費電力は、日本工業規格JIS C 9801:2006に基づくAPFから算出された試算値です。上記基準を2020年度用に変更しています。

※ エアコン:省エネ性能カタログ2021版 18・29ページ、省エネ性能カタログ2010年版夏・冬 各16ページ より
2010年型と2020年型の比較。 冷暖房兼用・壁掛け形・冷房能力2.8kWの寸法規定クラス。出所:省エネ性能カタログ2021年版
2010年~2017年省エネ性能カタログ夏版・冬版の単純平均値。2018年~2020年:省エネ性能カタログPDF版の平均値

※ CO2換算係数:0.55㎏-CO2/kWh

労働環境
改善提案

「社員全員参加の経営」を目的とし、日常業務から経営全般まで、より良い業務ができるように、社員一人ひとりが現場の目線で積極的に提案を行う「改善提案制度」を設けています。

改善提案提出店舗数及び提出件数
  4月 5月 6月
提出店舗数 7店 4店 2店
提出件数 12件 6件 3件
改善提案採用及び実施完了件数
  3月 4月 5月
採用件数 0件 0件 0件
完了件数 0件 0件 0件
障がい者雇用促進
障がい者雇用者数 4月 5月 6月
541名 539名 564名
コンプライアンス
6月度の取り組み
テーマ

下請法について(2)

内容

下請法に関する勉強会の実施