2022年度【CSR月次活動報告】
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2022年8月度CSR月次報告
トピックス
ヤマダデンキ店舗の駐車スペースにて献血バスを受け入れ

 2022年7月31日(日)、株式会社ヤマダデンキが展開する家電住まいる館YAMADAみどり店(群馬県みどり市)の駐車スペースにおいて、献血バスの受け入れをいたしました。

 日本赤十字社は、近年はコロナ禍の影響により、計画していた出張献血の中止を余儀なくされています。こうした現状を受けて、ヤマダデンキ店舗の広い駐車スペースや立地等を活かし、献血の場として利用いただくことが社会課題解決に向けた取り組みとなればという想いから献血バスを受け入れる運びとなりました。当日は、事前予約をしていただいた方や当日来店された方等、多くの方々にご協力いただきました。

 ヤマダホールディングスグループは、今後も、SDGs 目標達成に向けた社会課題を「自分ごと」として捉え、会社として、個人として、できること、やるべきことに真摯に向き合い、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進してまいります。

トピックス
CS(顧客満足)

修理・配送・工事

修理受付から完了連絡が9日以内の構成比

6月

55.6%

7月

49.1%

8月

41.1%

配送工事に関する重点教育テーマ

6月

・新規CS責任者研修  3名
・配送工事eラーニング研修  879名

7月

・新規CS責任者研修  6名
・配送工事eラーニング研修  1338名

8月

・新規CS責任者研修  4名
・配送工事eラーニング研修  225名

社員教育

新規オンライン学習コンテンツ

6月

29コンテンツ

7月

45コンテンツ

8月

18コンテンツ

階層別教育

6月

2開催 48名

7月

1開催 26名

8月

2開催 65名

テーマ
オンライン商品勉強会、階層別教育の実施について

取り組み内容

当社独占販売のロボット掃除機の新製品「Roborock S7 MaxV Ultra」の発売を前にオンライン勉強会を開催しました。これまでのモデルよりも進化した①3way全自動ドックの搭載②障害物回避力の向上③磨き上げた基本性能などについて実機を使った動作説明を行いました。またチラシと連動したエアコンの勉強会も行い、お客様に最適な商品選びをサポートできる販売員の育成を進めています。
次月から開始の家電製品アドバイザー試験に向けて模擬試験の配信を行い、社員の合格支援を行っております。

階層別教育におきましては、本社及び、店舗のミドルマネージャーを対象に研修を2回、開催いたしました。1開催目26名に対し、組織のリーダーとして、個の技術で業務を進めるのではなく、チームとして業務を進める為には何が必要かについてディスカッションを行いました。受講生内で共有することで新たな気付きを得られ、自身が実践すべき行動目標を持つことができました。2開催目39名に対し、長期的思考トレーニングとして目標達成の手法と、具体的な実現に向けてアプローチする手法をグループ討議を通じて、抽出致しました。

お客様からのお礼・お褒め、苦情
  件数 店舗人員 1人当たりの発生率
お礼・お褒め 57件 31,239名 0.18%
苦情 48件 0.15%
グラフ
グラフ
グラフ「苦情(配送・工事)一人当たりの発生率(%)」
環境活動
温室効果ガスCO2削減(単位:トン)
デマンドコントローラー ※1 ※2
グリーン電力(本社社屋) ※1
グリーン電力(本社社屋を除く) ※1
6月 7月 8月 年度累計
3,917.9 6,063.2 7,265.9 23,215.3
店舗屋上への太陽光発電装置設置による発電量(単位:kWh)
6月 7月 8月 年度累計
3,937,177 3,680,020 3,566,981 19,143,494
リユース・リサイクル事業
家電リユース(テレビ、冷蔵庫、洗濯機、乾燥機)(単位:台)
6月 7月 8月 年度累計
12,430 17,175 18,539 62,423
パソコンリユース(単位:台)
6月 7月 8月 年度累計
37,357 26,973 35,129 173,515
インクカートリッジ回収(単位:個)
6月 7月 8月 年度累計
64,326 58,216 61,850 343,073

※1 CO2換算係数:0.55㎏-CO2/kwh

※2 目標値からの削減量をCO2換算(目標値=デマンドコントローラー導入店舗の過去5年間の使用電力量の平均の107%の値 ※デマンドコントローラーを導入することにより7%の削減が見込めるため)

ヤマダデンキでは、省エネ型製品の販売で低炭素型社会に貢献します!
商品販売におけるCO2排出削減(単位:トン)
  6月 7月 8月 年度累計
テレビ 167.7 197.1 189.3 891.6
冷蔵庫 268.2 341.8 293.5 1,363.4
エアコン 127.5 108.7 70.2 457.8
月間合計 563.4 647.5 553.0 2,712.9

※買い替えによる販売台数が対象

※ テレビ:省エネ性能カタログ2020版 41ページ より。2010年型と2019年型の液晶40V型テレビの年間消費電力量の比較

※ 2010年~2017年:省エネ性能カタログ夏版•冬版の単純平均値、2018年~2019年:省エネ性能カタログPDF版の平均値

※ 冷蔵庫:2010年型と2015年型の401ℓ~450ℓの平均年間費電力量の目安から算出。期間消費電力は、日本工業規格JIS C 9801:2006に基づくAPFから算出された試算値です。上記基準を2020年度用に変更しています。

※ エアコン:省エネ性能カタログ2021版 18・29ページ、省エネ性能カタログ2010年版夏・冬 各16ページ より
2010年型と2020年型の比較。 冷暖房兼用・壁掛け形・冷房能力2.8kWの寸法規定クラス。出所:省エネ性能カタログ2021年版
2010年~2017年省エネ性能カタログ夏版・冬版の単純平均値。2018年~2020年:省エネ性能カタログPDF版の平均値

※ CO2換算係数:0.55㎏-CO2/kWh

労働環境
改善提案

「社員全員参加の経営」を目的とし、日常業務から経営全般まで、より良い業務ができるように、社員一人ひとりが現場の目線で積極的に提案を行う「改善提案制度」を設けています。

改善提案提出店舗数及び提出件数
  6月 7月 8月
提出店舗数 2店 6店 5店
提出件数 3件 10件 7件
改善提案採用及び実施完了件数
  5月 6月 7月
採用件数 0件 0件 0件
完了件数 0件 0件 0件
障がい者雇用促進
障がい者雇用者数 6月 7月 8月
564名 564名 564名
コンプライアンス
8月度の取り組み
テーマ

内部統制体制の整備

内容

文書管理体制の整備を実施